地鎮祭を行いました 大津 K-HOUSE=in the Compound=


この投稿は建築家31会のブログリレー「ばとろぐ_2017/03/25」を一部加筆したものです。

当初のご希望を可能な限り生かしながら、更なる大ナタをふるい、何とかご予算内で実現できる姿にまとまりました。途中に中断が入った事もありましたが、気がつけば4年近くが経っておりました。

今回工事をご担当頂ける富田建設さんは、主に設計・施工で住宅を作られておりますが、設計に対する能力も高く、当方の意図を良く読み取って下さりながら、コストを抑える事に大変ご協力頂きました。本当にありがとうございます。

紆余曲折がありましたが、おかげ様で本日、地鎮際を取り行う事ができました。

工事を始める前に、土地を利用させてもらう許しを得るための地鎮祭。感慨もひとしおと云いたい所ですが、いよいよこれからが良い家づくりへの本番がスタートするという事で、緊張感と期待感で頭の中が一杯です。何とか完成まで走りきり、また次回のバトログでご報告が出来ればと思います。

1週間のおつき合い、誠にありがとうございました。

追記2017/05/22:その後、多少の天候不良もありましたが、工事は順調に進んでおります。引続き工事記録もアップしてゆこうと思いますので、ご拝読頂けますと幸いです。

■大津K-HOUSE=in the Compound= 設計編

00.大津で東京の設計事務所が設計・監理をする-出会う-

01.定年を控えた単身赴任後の家をリフォームするか建替えるか

02.遠隔地で行う家づくり ハウスメーカーと設計事務所の違い

03.近畿地方の家を東京で設計する

04.遠隔地の設計で建設費用を抑える方法1

05.遠隔地の設計で建設費用を抑える方法2

■大津K-HOUSE=in the Compound= 現場監理編

00.地鎮祭_大津K-HOUSE=in the Compound=

01.祠ありきの建物位置:縄張り

02.建物を支える地盤を考える

03.基礎工事の工程:掘削工事

04.基礎工事の工程:鉄筋工事

05.基礎工事の工程:打設工事

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